Dear★Doll原点回帰プロジェクトについて

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4/1から、運営、メンバー間で進めてきたDear★Doll原点回帰プロジェクトについて少し触れようかと思います。

DearDollは昨年5月にオーディションにより一期生6人を決定。すべてのメンバー、スタッフが、アイドル業界未経験という状態で、右も左も分からない中、雨の日も風の日も秋葉原でチラシを配り、お披露目となる7/21に単独公演で50名近いお客様を動員し、幸先のいいスタートを切ることが出来ました。

昨年11月にはイベントでも平均動員30名を超え、たくさんのイベンター様からも声をかけてもらえるようになりました。

右も左も分からない業界で、がむしゃらに走り続けて、そういう結果に結びつきました。

ですが、環境に恵まれたせいか、少しずつですが、気を抜く機会が増え、12月23日の主催イベント以降、動員減少や、メンバー間トラブル、スタッフとメンバーの対立、メンバーの体調不良、ダンスレッスンに全員揃わない、など様々なトラブルが発生するようになりました。

 

3月上旬には、4月のブッキングを決めなくてはいけない段階でしたが、スタッフ、メンバー、いつ誰がやめてもおかしくないという状態になり、ブッキングもなかなか切れず、一時は解散も考えました。

 

ですが、僕自身もDearDollに対する思い入れも強く、もう一度立て直したいと思い、3月いっぱい、何度もメンバーとの個人面談を行ってきました。

活動を続けるにあたり、ネガティブな要素や、不満、不安、わだかまりなどを一つずつ解消して行こうと思いました。

今まで僕に黙っていたことを打ち明けてくれたメンバーや、泣いて活動を続けたいというメンバーもいました。

 

正直な所、DearDollが始まってから、全メンバーが一度は涙を流しています。

 

それだけ、個々にとっても思い入れのあるグループなんだと思います。

 

最終的には、メンバー全員の口から、DearDollとして活動したいとの言葉を聞けたのが、今回の再起をはかるきっかけになったと思います。

4月1日から、気を入れ替えて、1つずつダメな事を改善していこうと、メンバー一丸となって活動していく事となりました。

 

7/21の頃の、ただがむしゃらに頑張る気持ちをもう一度取り戻し、おろそかにしてきた基礎からもう一度始めようという目標を立て、DearDoll原点回帰プロジェクトが始まりました。

プロジェクト開始から、まだ1ヶ月足らずですが、メンバーも自発的に秋葉原でのチラシ配りを再開し、3月の時点ではあまり見られなかった、「どうやったら良いライブが出来るか?」「どうしたらDearDollがもっとよくなるか?」というミーティングをしている姿がよく見られるようになりました。

ちょっとキツく言い過ぎたかなっていう面談もしましたが、今のDearDollは一致団結して、すごく良いグループになったと思います。

 

ここ迄

DearDollからDear★Dollへの表記変更を筆頭に、

ダンスレッスンの仕組みの変更

メンバー内の役割分担の組閣

HPのリニューアル

今まで参加しなかったイベントへの参加

ファンミーティングの開催

キャッチフレーズの変更、

ニコ生番組の一新など、

少しずつではありますが、積極的に改革や新しい事への挑戦をして来ました。

まだまだ始まったばかりの原点回帰プロジェクトですが、5月末までを目標に、改革出来ればと思ってます。

まだネガティブ要素や改善の必要な点は多々ありますが、少なくとも、メンバーのモチベーションが3月時とは比べ物にならないほど高いので、僕自身も、初心に戻り、メンバーと一丸となってDear★Dollに尽力したいと思っています。

 

今後共、Dear★Dollをよろしくお願い致します。