4/27 DDライブ映像配布企画

4/27 渋谷Mlkyway→渋谷スターラウンジ→Birth Shinjuku→アキドラの4公演ライブを行いました。

まずは、1部2部と物販が出来なかった事に関し、並行物販可能か、確認しなかった責任をお詫びしなくてはいけません。

申し訳ございませんでした。

 

当日は朝9時に集合。

 

前日も池袋Dot公演があり、終電近くまでミーティングしていたメンバーにとっては早い1日の始まりでした。

 

僕が現場についた頃、ちょうどリハーサルが始まるときでした。

入念にステージを確認し、フォーメションのチェックをしている姿を見て、安心しました。

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主催を前に、モチベーションが上がってるのでしょうか。

 

一公演目 渋谷ミルキーウェイ 「アイドル放課後プロジェクト」

最近お世話になっている、ハニースカッシュさんの運営さんがブッキングしているイベントです。

この日ミルキーウェイのトップバッターを務めたDear★Doll。

1番手は重要な位置なんですが、結果はボロボロ。

新しいフォーメーションを披露したのが裏目に出ました。

リハーサルでチェックしたにもかかわらず、メンバー同士の衝突とか、慌てて移動する姿が目に付きました。

 

二公演目 「渋谷スターラウンジ 柳田絵美花主催イベント」

Dear★Dollも大好きな柳田さんの主催イベントです。

前回の主催にも出てもらったので、

ここは僕としても盛り上げて欲しいところ。

 

ミルキーウェイの入っているビルの1Fなので、移動が楽でした。

ここは以前、ガールズバンド、チェリーハーツさんの主催で出演したことのあるライブハウスでした。

 

まず1番最初に感じたのが音の良さ。

 

さすがバンド系の箱。音質も音圧もいつもより良く聞こえました。

壁もDear★Dollのイメージカラーの赤。

このライブハウス好きです。

 

 

一部よりは会場も盛り上がり、柳田さんの助けもあって、なんとか形になりましたが、内容は1部とあまり変わりませんでした。

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ごめんなさい、柳田さん。

そこで一つ感じたのは、系統の違い。

今まで何も疑問に持たず柳田さんと対バンしていましたが、柳田さんが活動するフィールドとDear★Dollの活動するフィールドは少し違うようですね。

 

柳田さんの周りの出演者は、歌唱力の高い、アーティスト志向のソロアーティストが多いようです。

こういういつもと違ったフィールドに出ると、また違った考え方ができるので、とても刺激になります。

 

これからも、こういうイベントは大事にして行きたいです。

 

 

 

三公演目 Birth Shinjuku 「月と太陽主催」

27日のスケジュールで1番最後に飛び込んできたイベントです。

ギリギリだったので迷ったのですが、主催前にもう一度立っておきたいステージだったので決めました。

スターラウンジを出てから物販が出来なかった事に怒りをあらわにする星野。

 

バースに入ってから

主催という事もあり、そうそうたるメンツがタイムテーブルに並んでいました。

数組のアイドルを後ろから見ていたんですが、どこもレベルが高く、主催を控えたDear★Dollに焦りを感じました。

しかし、予想以上に反応がよく、グループアイドル主体のイベントではやっぱりウケるのかなーって思いました。

1部2部で注意したこともそれなりに改善されていて、まだ見れる形になりましたが、イマイチ覇気がなく、キレの悪いパフォーマンスでした。

 

バックヤードで「ダンスを間違えてしまった」と言って涙を流す他のアイドルを見て、うちにもこんな意識の高さがあるのだろうか?ちょっと不安に思いました。

 

また、最近活動し始めたばかりの月と太陽の成長の速さと完成度の高さに、活動から1年も経っていないDear★Dollですが、もう追いかけられる身なんだなーと思いました。

裏腹に、物販タイムでは新規の方や、女性も何人か来てくれて、メンバーは手応えを感じたようでした。

バースを出る頃には星野の機嫌は直っていました。

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※月と太陽さんと

 

 

4公演目 アキハバラ ドラッグ&カフェ 「アキドラアイドルLIVE Vol.8」

待望のアキドラでの無銭ライブでした。ここ数日立て込んだスケジュールだったので、事務所近くの会場というのもホーム感があり、何かと安心出来る会場です。

メンバーも、結成したての頃、雨の日も、台風の日も、毎日チラシを配ったドラマのある場所です。

 

バースを出てからは、僕は事務所に戻り、本番まで作業していたので、メンバーたちが何をしていたのか知りません。

数人のメンバーが事務所に来ましたが、物販にCD入ってるかー。とかチェキ券切ったかー。とか確認しましたが、大丈夫です。との事で気にも止めていませんでした。

 

本番ギリギリに入りして、楽屋に向かうと、先に入りしていた星野がいつも以上にニコニコして出てきました。

なんでも、3部と4部の間、チラシ配りをしていたようで、思った以上にウケが良かったそうです。

 

やはりメンバーにもホーム感があるのかもしれません。

 

 

21:50からの10分間という事でしたが、イベントの進行が押しており、山本は高校生なのでここで帰宅。

いざ本番が始まると今まで聞いたことのないほどの大きなコール。

久しぶりに見るファンの方もいて、会場は一瞬で盛り上がりました。

 

残念ながら、僕はビデオを撮っており、ライブに集中していなかったので、内容の善し悪しまでは注目出来ていませんでしたが、

今日の4公演の最後に相応しい盛り上がりだったので、主催前にいいムードを作れたんじゃないでしょうか。

 

最近では珍しく、物販に行列が出来てしまい、正直油断していた僕たちはてんやわんやでした。

こんな時に限ってなかなか楽屋からメンバーが出てこない、山本が物販の1部を持って帰ってしまっている!

用意していたチェキ券は足りなくなり、CDも用意していた分をお陰様で完売出来ました。

新規の方もたくさん見え、僕も手応えを感じ始めました。

終演後

CDやチェキ券を買ってくれた皆様、ありがとうございました。

 

※ドタバタしてすみませんでした

 

 

あまりの成功にメンバーも舞い上がっていました。

帰りがけ、星野が「何人でしたか?」って聞いてきたので、

僕は「無銭だから数えてないんじゃない」って返すとガッカリしていました。

 

その会話をした直後、会場を出た僕たちに、スタッフの方がおいかけて来て、

「ご挨拶と人数伝えていなかったので!」と言って、追いかけてきてくれました。

 

「何人でしたか!?」と迫る星野と白石への回答は「37」でした。

ここ最近動員数の落ち込んでいるDear★Dollからは想像出来ない数字でした。

その回答を聞いて、声をあげて泣く星野。

 

4公演のハードスケジュールの中、本番までの短い時間もチラシ配りをした努力の結果でしょうか。

昨年末に行われた2ndシングルセンター争奪戦の時を思わせるような数字でした。

ここ最近の追い込まれた状況から、少しだけ希望が見えた気がします。

 

 

 

1日を通して段々盛り上がっていく流れは最高でした。

このムードのまま主催に望みたいです。

明日の定期公演も盛り上がっていけたらいいなと思います。

 

全公演終了後、事務所で桜井が泣いていました。

理由を聞くと、アキドラの本番中、マイクの電源が入っていなかった事を悔しがっているようでした。

 

うちにも、そういう事で涙を流せる意識の高いメンバーがいた事に少しホッとしました。

そして、本番中、ちゃんと見ていました。歌うパートが多い桜井に歌うパートの少ない白石が、すぐにマイクを交換してあげていた事。

 

そうやって、助け合って、支え合えるグループになったんだなって思いました。

歌もダンスもパフォーマンスも、まだまだ他のアイドルに及びませんが、Dear★Dollにも強い気持ちがあります。

 

早く追い越せるように、同年代の倍、努力して、いろんな経験を積んで欲しいです。

 

これからも応援宜しくお願いします。

 

 

 

そういえば、知人からこんな画像が送られてきましたw

似ているのは遺伝子ですかねw

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時間があるときは週1くらいで更新できたらいいなーと思ってます。